心の旅詩 -あるがまま-

不思議と癒されてゆく心の旅詩。あなた様が少しだけリラックスをして自然体で癒やしを感じられるように。鬱、いじめ、孤独、痛み、すこしでも解放されますように。

月を探す

月を探すため 立ち止まってみる。 穏やかだけれど、 なぜか休まらなかったり。 西の綺麗な空を、 ゆっくりと見たいんだけど。 立ち止まることは、 みんな不思議に思うようで。 常動の波のようだ。

奇跡の星

輝いている建物の街。 色とりどりだなあ。 そして風が気持ち良い。 柔らかいような地球。 奇跡の星なんだろう。

少しずつ見えてくるような

少しずつ見えてくるような。我を忘れるくらい、と思いきや。むしろ、強いからこそ忘れていた?そして、真面目なペンギンの歩幅は狭い。どうしたものか。

植物の神秘

ぶつかり合うのは、 勝とうとするからか。 なにを見たいんだい。 菊の花は きみを見守っている。 だからこそ、 水に触れることができる。 植物の神秘はそこにある。

北欧神話を超えた物語

北欧神話を超えた物語が ここにあって展望が良い。 なつかしい。 なくしたものを 取り戻すようにここにいるのかい。 久しぶりに 向き合ったのなら 少し首をかしげて。 八王子の景色を 思い出してみようか。

めぐりめぐる

日影での修行のロスタイム。 このようにゆっくりと。 長い間、関係している。 めぐりめぐる文字はゆらり。 どうも、なんともない。

トリケラトプスの歴史

眠くなると、 なんだかふわふわと。 不思議と心地よい。 聞かずとも、 毎日を駆けまわっている。 トリケラトプスの歴史も 見たいんだけど。 そういえば、 部活動をしているような なつかしい夢を最近よく見るんだ。

君はローズを持って

他力が加わることによって、 それは強大なものとなる。 だから強かった。 君はローズを持って そこに立つ。 きらめきを表現するのに、 まどろこしいものはいらない。 しかしながら本当は。

だれかの気持ちが読み取れないのなら

だれかの気持ちが 読み取れないのなら。 答えが分からなく、 引き際も分からない、 というもの。 世の人は、 免れようと逃げ回るが。 しかし、 同じことを繰り返しているだけ。 でも君は旅をしているんだ。

YouTubeチャンネルを作りました

皆様、 いつもお世話になっております。 このたび、 YouTubeチャンネルを設立いたしましたので、 チャンネル登録をしていただけると、 たいへん光栄でございます。 心の旅詩 -あるがまま- - YouTube https://t.co/zrNj5KMFI0?amp=1 いつも、詩を読んでくださ…

好きなときにでも

鳥居は なにかを守ってるのかい。 詳しく知りすぎたから。 行く日は決めなくていい。 好きなときにでも。 それでいいんだ。

プラネタリウム

狂言のせかい。 わずかの差を見逃さなくなる。 そうやって 測れる力が養われるんだ。 うまくいかない理由も 分かるようになるのです。 プラネタリウムに行こうか。

登山を始めて

登山を始めてから、 最初より楽になっている。 と、いうより 夢色が強くなっていて。 と、思えば 吊り橋にいることに気づいたり。 あれ、そういえば何色の服を 着ているのだろう。 お天道様に近づいているから、 気にならなくなっているんだ。

天才発明家のテスト

八幡宮が愛される理由が分かるように、 旅路は不安だ。 しかし天才発明家は言う。 これはテストだと。 実際にはない文字も見えるのさ、 とも言い始めるんだ。 まわりには近寄りがたいベールで 包まれているようだった。

スーパームーン

なんだか白い渦のような船に 乗り始めているようだ。 それはとても綺麗だ。 山を登るのが好きな人もいる。 見る角度がちがうから 同じ風景でも見えないことがある。 今日のスーパームーンのように。

ミントペパー・ナイト

ミントペパー・ナイトを 歩いてどこで変わるんだろう。 足元に小石があっても そっと避ければいいんだ。 恐れるな。 あのときと同じだ、きっと。 作り出してゆこう。

そこにだけ

ほとんどなにもないけれど、 そこにだけ存在するもの。 それぞれの道で。 人間だ。 いくらでも続けよう。 そうだ、 シェイクスピアに会いにゆこう。

ピアノのペダルの余韻が

それぞれの国には、 全然ちがう音色があるんだ。 大聖堂に鳴り響いたりする。 トロンボーンや、 ピアノのペダルの余韻が。 告げる夜の夢だ。 綿がふわふわと浮いて。

琥珀色の田園風景

風が通り抜ける田園風景。 そんななかで黙々と。 今日も船に乗り込んだ挑戦者。 琥珀色のようにつかみどころはなく。 こんな日もあっても良いはずなんだ。

冬にかけて

男鹿半島を なんとなく思い出す。 あの日なにか変わったけれど。 冬にまた見に行きたいなあ。 それまで駆けてゆこう。 きっと難しいのでしょう。

虚言がなくても

高級品を買うかどうかって、 迷ったりするんだ。 窓のそとでは、 稲妻が光っていたりするけれど。 何事も、 そこへ駆けつけるときには、 なにも考えていないのかもしれない。 光がまわりまわって、 一流の作品が出来上がるようだ。 虚言がなくても、 それが…

カフェテリアのプラン

カフェテリアの プランを考えよう。 そのうち知れ渡るかも。 ガラスのビーズを寄せ集めて。 振り返れば、長い時間。 逃げたようで、 逃げていなかった。

サラダ油を買いに

お買い物へ ゆこう。 サラダ油を 探しにゆくのだ。 スピードは出さずに、 のんびりで良い。 午後の日光を浴びながら。 サッカー少年のシュートが ゴールに突き刺さったのが見えた。

天竜

その名は、 天竜だ。 ウォッカを 飲み干したようだ。 短い一瞬の光を 楽しんでいた。 笑っているのだけれど、 眼光はするどい。 素晴らしい、と人々は言う。

一九八二年の夕日

一九八二年、 太陽はのぼっている。 特に限界はなく、 いつもと同じ風景だ。 なにに呼ばれるために 夏に向かっているのだろう。 そんなことをふと思いながら、 自転車を今日もこぐ。 いろいろな名前が入り組んでいる。

近未来へと

開かれて、 そこから次へ、 次へと。 もしくは、 今がそこにあるんだ。 なにかが燃え上がり始めて、 近未来へと。 雲の上の世界さ。 綺麗な水が流れ落ちる。

日高町の黄金

マジックを 見せよう。 別に賢くなくて、 いいんだ。 茨城県、 日高町の夕陽が教えてくれるんだ。 そして、 黄金から翼が生えたりして。 とばっちりの隙間から。

オオセンナリ

いつかは出会うその時に 溢れ出る涙に。 半回転する 遠い感情のなにかがあるのだろうか。 大きいようなリズムで 繰り返している、光をもとめて。 ホットティーでも飲もうか。 オオセンナリという花の強靭さを知る。

素早い泣き虫、大越川をこえて

素早い泣き虫は、 いつの間にか嘘ヲ覚えた。 大越川を越えたようだった。 二つの県にあるけれど。 喜びの風はかつてのことで。 すべて、悪い意味ではないんだ。

夜景の街の明かり

自身に問いかけるのではなく、 向き合い始めたような。 夜景の街の明かりに少し助けてもらって。 人々の宿りを感じるんだ。 カーテンを開けよう。 日本の東のほうの物語だ。