心の旅詩 -あるがまま-

不思議と癒されてゆく心の旅詩。あなた様が少しだけリラックスをして自然体で癒やしを感じられるように。鬱、いじめ、孤独、痛み、すこしでも解放されますように。

夜風が冷たい日

荒れるようで、

そうした続いてきたものが、

なんていうんだろう。

 

着させられたものが

多いのだけれど。

 

たとえば、

帰り道はなだらかで

なにかを見直してみよう。

 

夜風が冷たい日もある。

 

見え方は変わるみたいだから、

人を探してゆこう。

 

それでも、なお

ソメイヨシノ

また生まれ変わり。

 

こんどは

ヨーロッパで咲くのかな。

 

だれもいなくても。

 

光を発酵させて。

 

それでも、なお。

 

恐れるというのは、

違和感を持っているということだ。