心の旅詩 -あるがまま-

「人生の目的」の一つに、 心の旅、があると思います。 日々「心が感じたこと」を、 あるがままに書いていきます。(ツイッターも始めました。@CocoroTourist )

自由の秒針

自由の秒針のように、

大地を見渡してみる。

 

宝石に未練があるのだろうか。

 

焚火の炎をじっと見つめていた。

 

ハリウッドに咲いている花も、

見に行かなくてはならない気がする。

 

その場所に海と森は無くても。

 

嵐の雨はずっとそこにあるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クローバー畑

真実を確かめようとしてみる。

 

己を保つためだろうか。

 

なにかを守るために待ち焦がれる。

 

悲しみのその先に何があったのだろう。

 

いつもそこにある月を眺めてみる。

 

広大なクローバー畑を歩き続けてゆく。

 

 

 

 

 

 

 

 

和紙を探していた

和紙を探していたけど見つからなかった。

 

荒れ狂う空に何を思う。

 

きみは穏やかな川を訪れた。

 

なにを見たくて神社へ向かう。

 

海の波がだれかに寄り添っているようだ。

 

きみは移り変わらない景色を写真に撮るんだ。

 

 

 

 

 

 

 

花風

ふわふわとしたパンを食べよう。

 

コーンポタージュもそこに加わる。

 

似たような色で鮮やかになってゆくのだ。

 

雨の日の霧は美しかった。

 

耳を傾けてから和歌集をひらいてみるんだ。

 

まだ見ぬ花風にとまどいながら。