心の旅詩 -あるがまま-

「人生の目的」の一つに、 心の旅、があると思います。 日々「心が感じたこと」を、 あるがままに書いていきます。(ツイッターも始めました。@CocoroTourist )

八年前のトロッコ

八年前のトロッコは、

アルファ星を目指して走っているだろうか。

 

リーダーは記憶を振り返る。

 

古い名作を味わっていた時期であった。

 

あの日の意思は線路を伝わっている。

 

そして地球は丸いんだ。

 

風をつきぬけて振り払ってゆくんだ。

 

 

あの島を流れる川

あの日を思い出してみる。

 

想像を飛び立って宇宙へと向かうんだ。

 

きみだけの物語なのだろう。

 

あの島を流れる川も見てみたいんだ。

 

なにひとつ決まってはいないんだ。

 

 

トロピカルフルーツと水墨画

知らない間に、

とてもたくさんの事があった。

 

高校野球の試合も、

いつしか思い出になってゆくように。

 

少しずつだけれども、

道は出来てゆく。

 

トロピカルフルーツを優雅に食べよう。

 

水墨画に魅せられてから、

だれかに呼ばれているような気もするんだ。

各駅停車

各駅停車しながら、

どこかの駅で再会したんだ。

 

気づけば出会っていた。

 

坂道に見えるのは君だけだ。

 

なかなかに難しいことと知る。

 

遊園地のアトラクションを楽しむことは。

 

でも羨ましい道のりなんだろう。

 

 

飛ぶ鳥と奈良

ロッキー山脈の真ん中くらいにいる。

 

なんとなくうっすらとしている。

 

高鳴る気持ちはなつかしいものだ。

 

いまはここで鐘を鳴らしている。

 

飛ぶ鳥と奈良の記憶に呼びかけてみる。

 

耳には聞こえてこないから奏でてゆこう。